からだの芯から温まるという実感

温められた岩盤からは「マイナスイオン」と「遠赤外線」が出ています。

「マイナスイオン」にはリラックス効果があります。
「遠赤外線」には細胞活性効果があるため、新陳代謝活発になり体内の毒素を排出する効果があります。また、熱浸透が高く皮膚表面だけでなく、からだ深部にまで熱が行きわたることにより、体温上昇、発汗が促進されます。からだ全体が温まるため、冷えづらくなります。

体温が1度上がると免疫力は6倍に上がると言われています。
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薬を使うことなく、人間の自然治癒力を回復させることで健康になる。
そんな理想の効果を岩盤浴から得ることができるのです。
当院の岩盤浴は、秋田県の玉川温泉と同種の岩盤なので、玉川温泉と同様の効能が期待できます。もう秋田県まで行く必要が無くなりました!

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注意事項
  • 岩盤浴前後にはしっかり水分補給をして下さい。
  • 岩盤浴後はシャワーを浴びないで下さい。
     岩盤浴でかく汗と皮脂が「よい皮脂膜」となり、
     天然の化粧水の働きをするからです。
  • 心臓疾患のある方は医師にご相談のうえご利用ください。
  • 妊娠中の方はご利用いただけません。

岩盤浴の流れ

ganban2_011.着替えたくさん汗をかきますので、Tシャツなどの楽な服装に着替えていただきます。
持参していただいても構いませんし、当院からウエアをお貸しすることもできます(※)。
※通常コースの場合です。

ganban2_022.水分補給入浴いただく前にたっぷりと水分補給をしていただきます。
※通常コースの方には、当院から飲料水をお出しします。

ganban2_033.入浴いよいよ入浴です。岩盤ドームは顔が外に出ているため、のぼせやすい方、サウナが苦手な方でも大丈夫です。
また、ご希望に合わせて入浴時間・温度設定を調整しますのでご安心ください。

ganban2_044.水分補給、着替えさわやかな汗をたっぷりかいた後は、また十分に水分を補給していただき、お着替えされましたら岩盤浴の終了です。

なぜ汗をかくと良いのか

その1汗をかくと病気をしない

なぜ汗をかくと良いのかというと、大きな理由の一つに健康のためということが言えます。汗をたくさんかくということは、体温が上昇し代謝が良くなるということ。人間の体温が1℃上昇すると基礎代謝が10%以上、上がると言われています。基礎代謝が上がると、免疫力が上がり、健康に良いとされています。体温が低いと、細菌などの病原体に対する抵抗力が弱まり、腸内では悪玉菌や有害菌が増殖。あらゆる病気の原因になります。汗をかき体温があがり、代謝が良いと栄養素や老廃物を運ぶ血流も良くなります。汗をかくことは体温調節機能や自律神経にも良い刺激を与え、健康を保ってくれるのです。
 

その2排泄機能でダイエット

岩盤浴で、汗をかくと汗腺や皮脂腺から尿素やアンモニア、乳酸、老廃物、有害金属などを排出してくれます。中でも汗をかくと乳酸などの疲労物質を排泄してくれるという働きをしてくれるのです。脂肪に吸着する性質を持つ有害金属は、皮脂に吸着しているので、皮脂腺から皮脂を排出することで、デトックスの効果もあると言われています。体内から有害物質を排泄することは、健康にも美容にも良いことですね。また、汗をかくことで体内に蓄積された毒素を排出すると、酸性体質弱アルカリ性にしてくれるので、健康にも良いとされています。また、汗をかくと新陳代謝が良くなるので、指肪が燃焼しやすい体になるのです。汗をかくことはダイエットにも良いのです。
 

その3精神的にも良い汗

運動をしてたくさん汗をかいた後、爽快感を味わう人も多いのではないでしょうか?
体を動かしてたくさん汗をかくと、精神的にも気持ちの良いものです。半身浴や岩盤浴などで汗をかくと、体内の老廃物が排出されるとともに副交感神経が優位になりリラックス効果をもたらすと言われています。寝る前に半身浴などをしてたくさん汗をかけば、体も心もすっきりとして、良い睡眠を得ることもできます。良い睡眠は健康や美容にとても重要なものですね。美容と健康のためにもたくさん汗をかくことは、とても良いことです。
 

汗腺の機能を強化する方法

その1休止している汗腺を活動させる

汗は汗腺から分泌されますが、その大部分がエクリン腺という汗腺から分泌されます。エクリン腺の数はおよそ200〜500万個といわれ、全身に分布し多くのエクリン腺から小さな粒の汗をかき、空気に触れる表面積を績やし蒸発しやすくしています。しかし、すべてのエクリン腺が活動しているわけではなく、機能しているのは約半分の汗腺だと言われています。さらに汗腺の機能が低下している人においては、半分よりも少なくなっていて、汗腺の機能を果たしていないとされています。機能が低下している汗腺が多いと、活動している汗腺に負担がかかり、大粒の汗となり、塩分やミネラルなどの体に必要な成分などを含んだベタついた汗になってしまうのです。これを解消するために、休止している汗腺を強化する必要があります。
 

その2汗をかく習慣をつける

汗眼の機能を強化させる方法は毎日汗をかくことです。そうすることで機能が低下していた汗腺も強化されます。方法は手足をお湯につけて汗腺を強化する方法や半身浴、岩盤浴などで良い汗をたくさんかくこと。脳には温度感知装置があり、そこを刺激すると汗が出るようになるので、必要な成分は再吸収される作用が働き、放出されるのは水分とほんの少しの塩分が混じった汗になります。これが良い汗ですね。汗腺の機能を強化
する方法を毎日続けると、良い汗をかけるようになり、健康にも美容にも効果があると言われています。また、汗をたくさんかくときには、水分補給を忘れずに行いましょう。

岩盤浴とは

その1岩盤浴とは『お湯を使わないお風呂』

岩盤浴とは天然の鉱石を温め、その上にバスタオルなどを敷いて横たわり、汗をかく健康法で『お湯を使わないお風呂』といわれているものです。
岩盤浴に使われる鉱石から発生される遠赤外線やマイナスイオンの効果、発汗の効果などによって健康や美容に対するさまざまな効果が得られる岩盤浴。遠赤外線の効果により体の芯まで温めてくれることから、新陳代謝の促進、血流の改善、デトックスなどに伴い、冷え性の改善、美肌効果、肩こりの改善、便秘の解消、免疫力の向上、ダイエット、アンチエイジング、自然治癒力の向上などのあらゆる効果があると言われています。
 

その2岩盤浴と温泉は違うの?

岩盤浴とは服を着たまま横たわって思い切り汗をかくというものです。お湯につかりリラックスする温泉とは似ていますが違うものです。昔から効果が認められている温泉。一方で岩盤浴も中国では紀元前数千年前より温石療法として医療に利用されてきたとされています。岩盤浴の特徴でもある鉱石の効果は、科学的にも研究・立証されていると言われているものです。お湯のようにのぼせることもなく、心臓にも負担がかからない岩盤浴は、もちろん高齢者の健康のためにも良いものです。温泉は根強い人気がありますが、最近では観光地に行かなくても利用できる岩盤浴施設も増えてきています。

岩盤浴にダイエット効果はあるの?

その1岩盤浴のダイエット効果の理由は?

ダイエットを成功させるためには基礎代謝を高める必要があります。基礎代謝とは呼吸や体温調節など生命を維持するために消費されるエネルギーで、基礎代謝が高まると運動していなくても消費エネルギーが増えるので、やせやすい体になるのです。
岩盤浴はこの基礎代謝を高めてくれるのです。体の内側までしっかりと温め、新陳代謝を高め汗をかく岩盤浴は汗と一緒に老廃物も一緒に排出してくれるので、ダイエット効果があると言われています。基礎代謝を高め、余分なものを排出できる体にしてくれる岩盤浴にはダイエツト効果があると言われています。

その2発汗作用がダイエット効果を高める

岩盤浴はたくさんの汗をかきます。しかし汗がたくさん出ても水分を補給すれば体重は戻りますのでダイエット効果にはつながりません。しかし岩盤浴のダイエット効果は発汗作用にもあります。それは、岩盤浴で使用されている天然石から出る遠赤外線により皮指腺の分泌機能が高まり、さらにマイナスイオンにより皮脂腺の酸化を防ぎ皮脂腺の通りをよくして、皮下に蓄積されている有害金属を含んだ脂肪が皮脂となって排出されます。岩盤浴のダイエット効果は、たくさんの発汗によって汗腺からも老廃物と有害金属が排出される効果もあると言われています。

その3リラックスがダイエットに効果的?

岩盤浴のダイエット効果の一つにリラックスがあります。岩盤浴でたくさんの汗をかくことで、気持ちよくなります。さらにゆっくりと腹式呼吸をすることが、横隔膜を使った呼吸法につながりダイエット効果を出すと言われています。精神的にリラックスでき
ると、ストレス解消にもつながります。ストレスが溜まっていると、過食をしたり、自律神経の乱れにもつながります。自律神経を整えることはダイエットにもつながりますね。このようにダイエット効果があると言われている岩盤浴。岩盤浴は楽してやせる方法とも言われていますが、岩盤浴でダイエット効果を出すためには岩盤浴の入浴の方法をきちんと守り、水分補給をしっかりして、体調の悪いときは無理をせず、継続して行うことが大切です。

岩盤浴に向かない人っているの?

その1万人にお勧めの岩盤浴

石に横たわるだけという簡単な岩盤浴は、熱いお湯につかるわけでもなく、サウナのように入りすぎてのぼせる可能性も少ない安全なものです。そのため、岩盤浴に向かない人というのはほとんどいないといっていいでしょう。ただし、向かない人というよ
り、控えておきたい場合というものがあります。岩盤浴は血流をよくしますので、心臓疾患がある人やペースメーカーを利用している人は医師に相談することをお勧めします。また、飲酒した後や激しい運動の亜露、妊娠中や生理中なども向かないケースです。血流が良くなるという効果は健康には良いのですが、この場合は悪い影響を与える
可能性もあると言われています。注意しましょう。
 

その2子どもは岩盤浴に向かない?

成長段階の子どもは岩盤浴には向かないのでしょうか?
子どもにとっても岩盤浴は良いものです。特に最近は、外で遊ぶことが滅り体を動かして汗をかく機会が減っていると言われています。そのせいか、低体温だったり体温調節がうまくできない子どもも増えているようです。低体温だとカゼをひきやすくなったり、病気になりやすくなります。汗腺が未発達で汗を上手にかくことができない状態なのですね。そんな子どもにとって、岩盤浴は良い効果をもたらしてくれます。岩盤浴で汗腺を鍛えて、体温調節も上手にできる、健康な体づくりのためにも親子で岩盤浴を活用しましょう。
 

その3高血圧の人は向かない?

高血圧の人は岩盤浴には向かないのでは?と思いがちですよね。
しかし、岩盤浴はサウナなどと比べて比較的低温なので、通常お風呂に入っている人であればそれほど神経質になることはないでしょう。入浴中の体感温度は40℃以下のお庖がほとんどなので安心です。ただし、最高血圧が200近い数値になっている場合は岩盤浴は控えましょう。お風呂などは心臓や肺に水圧の負荷がかかるので心配ですが、岩盤浴はその心配もありません。高血圧だから岩盤浴に向かないとはいえませんが、その日の数値や体調には配慮して、岩盤浴を楽しみましょう。
 

岩盤浴ルーツ

その1日本の岩盤浴のルーツは玉川温泉

秋田県の玉川温泉。ここが日本における岩盤浴のルーツと言われています。玉川温泉は江戸時代の頃から湯治場として利用されてきたそうです。なぜここが岩盤浴のルーツになったのでしょうか?
玉川温泉には北投石舗という独特の成分を持つ鉱石が地表に出ていて、その岩の上にゴザなどの敷物を敷いて横たわると、体の様々な痛みや病気の症状が緩和されたり、改善されたとされています。それが広まり、現在でもなお、多くの人たちが玉川温泉を訪れているのだそうです。これが日本の岩盤浴のルーツです。そこから玉川温泉の北投石の持つ効果や、体にいい影響をもたらす鉱石について研究が進み、特定の右を温めることでさまざまな効果が生まれることが分かつてきたのです。
 

その2岩盤浴の鉱石のルーツ

玉川温泉が岩盤浴のルーツとなった理由は北投石という鉱石による効果と言われています。北投石は日本では秋田県以外では発見されていない石です。この北投石のルーツは
1905年に台湾の北投温泉で発見され、ラジウムヱマナチオンや微量の放射線を発している貴重な石です。
大正11年には天然記念物に指定され、さらに昭和27年には特別天然記念物に指定されているので、現在では採掘は不可能となっています。いろいろな効果を持つといわれている鉱石の研究が進み、現在では各地域の岩盤浴においてさまざまな効果を持つ、さまざまな鉱右が使われています。
 

その3さまざまな鉱石の効果

現在では玉川温泉以外でも全国のあらゆる施設で岩盤浴を楽しむことができるようになりました。それぞれの岩盤浴の施設ではいろいろな鉱石が使われています。北海道で産出されるブラックシリ力は多種のミネラルをふんだんに含んだ天然鉱石で、遠赤外線やマイナスイオンをはじめ、さまざまな活性エネルギーを放射します。滋賀県で産出される長命石は驚くほどの発汗作用があると言われている鉱石。他には、群馬県の震陽石、石川県の医王石などがあり、天然の温泉地では三朝温泉の玄武岩、増富温泉の花商岩、二股温泉の右灰岩などがあります。

岩盤浴の効果・効能

その1岩盤浴で良い汗をたくさんかくことによるさまざまな効果・効能

岩盤浴で良い汗をたくさんかくこと。これがさまざまな効果・効能につながります。まずは新陳代謝がよくなり、脂肪を燃焼しやすい体にしてくれるので、ダイエット効果がありますね。さらに汗腺から有害金属も排出されやすくなるので、デトックス効果もあると言われています。血液やリンパの流れがよくなることで、むくみや肥満、冷え性なども解消され、体質が改善されるので、それに伴って引き起こされる頭痛や肩こりにも効果があると言われています。代謝がよくなり栄養や酸素がきちんと運ばれると、肌もきれいになりますね。このように岩盤浴には美容と健康に対する効果・効能がたくさんあります。
 

その2免疫力を高める効能がある岩盤浴

岩盤浴は良い汗をかくことで免疫力が高まる効能があると言われています。私たちの体には、外部から侵入してくる病原体から私たちの体を守ってくれている免疫細胞というものがあります。免疫細胞のおかげで健康な体でいられるのです。中でもNK細胞という細胞は殺し屋とも言われ、がん細胞やウィルス感染細胞を殺傷する強力なカを持つ細胞がいて、この細胞を活性化することで、免疫力が高まると言われています。免疫力を高めることは健康においてとても重要なことです。岩盤浴にはこのNK細胞を増やす効能があると言われているのです。
 

その3遠赤外線とマイナスイオンの効果・効能

岩盤浴に使用される石には、一定レベル以上の遠赤外線とマイナスイオンが発生されるといラ必須条件があります。遠赤外線には生物の成長や育成に欠かせないと言われている4〜14見九トンの波長帯の電磁波であることが条件です。この電磁波を育成光線と言い、体内の深部に到達できること、毛細血管の拡張や新陳代謝を促す効能があると言われています。岩盤浴は、遠赤外線の効果と自律神経を整えリラックス効果、血流をよくする効能、さらには免疫力をアップさせる効果があると言われるマイナスイオンの相乗効果で、発汗作用、代謝機能の向上、血流を浴する効果、内臓機能の向上といった効能を発揮すると言われています。